2026年10月3日
第6回 スパイスは増やすほど平凡になる(2026.8.31 収録 3/3)
小瓶のスパイスで作れば、それは王侯貴族のカレーになる。カルダモンの粒を噛んで腹が立つ人もいれば、それが好きな人もいる。三十種類を数えようとすると、にんにくも玉ねぎも数に入り、混ぜるほど香りは平均の顔になる。辛さの物差しを確かめに、カワヤンはココイチへ調査に行った。
素粒子・宇宙・ロック・カレーのポッドキャスト
素粒子って何ですか?宇宙はどこまで続くんですか?
カレー屋でありベーシストでもあるカワヤンが、物理研究者のオダキンに聞きます。逆に、このベースラインの気持ちよさって何ですか?スパイスってなんであんなに合わさるんですか?
物理研究者のオダキンが、カワヤンに聞きます。専門家に素人が聞き、素人に専門家が聞く。
オダキンカワヤンの宇宙ロック食堂、はじまります。
素粒子・宇宙の物理研究者
カレー屋、そしてベーシスト
小瓶のスパイスで作れば、それは王侯貴族のカレーになる。カルダモンの粒を噛んで腹が立つ人もいれば、それが好きな人もいる。三十種類を数えようとすると、にんにくも玉ねぎも数に入り、混ぜるほど香りは平均の顔になる。辛さの物差しを確かめに、カワヤンはココイチへ調査に行った。
聞きたいこと、言いたいこと、どうでもいいこと。
ふたりで読んで、ふたりで考えます。